お母さんは怖いけど、好きな人なのだそうです

小学2年生の娘に聞きました。「お母さんって怖い?」と。
すると「怖いよ。怖い時もある。」と素直に答えてくれます。
「じゃあ、お母さん嫌い?」と聞くと、「怖いけど好き。」だそうです。
こんな会話の時間はとろけるように幸せです。多分、ただの親ばかです。
もう赤ちゃんじゃないのに、赤ちゃんみたいに幼くて、それでいて大人みたいにしっかりした発言をする時もあります。
無職の私に対して「お母さん、アルバイトしたら?」と、アドヴァイスしてくれました。お仕事するよりアルバイトの方が簡単だと、彼女は思っているそうです。そして、少しでも収入を増やした方が良いだろうと考えているわけです。
そうなんです。今、私はちょっと休憩をさせてもらっています。キャパの小ささを自覚した私なので、たくさんのタスクをこなすことに心が傾きバランスを崩すことへの不安もあります。そしてこの、休憩の時間には終わりがある予定です。
だからなおさら、かけがえのない時間を味わっていたいという気持ちになっているのです。