近いうちに木星の大赤斑が消滅するかもしれないんだとか

木星の大赤斑ってご存知ですか?木星の表面に見える赤い渦の部分の事です。この大赤斑なんですが実はこの先20年以内に消失してしまう可能性があるそうです。

そんな大赤斑が初めて観測されたのは今から何百年も昔、1665年なんだとか。そんな時代でも望遠鏡ってあったんでしょうか?

その大赤斑は過去には直径4万�qほどの大きさがあったそうですが、最近は縮小が続いており、2014年には1万6500�qまで縮小していたんだとか…

1980年には2万3300�qの大きさがあった事を考えると急速な縮小という感じがしますね。

実はこの大赤斑はなぜ発生しているのかまだ細かくは分かっていないようで、もし消滅してしまうと余計にその原因を突き止めるのは難しくなってしまうのではないでしょうか。

でも考え方次第では今大赤斑を見れている人はラッキーとも言えますし、この先消滅していくとしてもその過程を観察するチャンスがある訳ですから、珍しい天体ショーを見れると思えばありがたい話なのかもしれません。

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